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オーストラリアのパースで留学

 

いよいよオーストラリアへ留学することになりました。

 

娘が行ったのは西オーストラリア州の州都パースです。

 

オーストラリアでは第4の都市でパース市の人口は約1万人弱ののんびりとした街というイメージがあります。

 

エージェントでビザや健康診断、大学寮、飛行場までのお迎えなど全ての手続きを終えていたので親はついていかず一人で出発しました。

 

オーストラリア パースの留学でカーティンカレッジの大学寮に

 

パースにあるカーティンカレッジの大学寮は大学と同じ敷地内の学生寮で戸建ての家が数件並んで1戸に7~8人の学生がシェアーハウスをします。

 

もちろん男女別だということでしたが、家が別なだけで敷地は同じ出入りも自由で後々彼が出来た子など部屋に連れてきたりしていたようです。

 

部屋は5畳ぐらいの個室で、ベット、机、洋服ダンス、ヒーター、壁に備え付けの扇風機が付いていました。トイレとキッチンは共同です。

 

この寮の1年間の値段はこちらのメールで届きました。

 

オーストラリア パース 留学

 

読みにくいかもしれませんが内容はこちらです。

 

Licence Fees for Period One of 2015 (前半期)
 
$60.00   (設備費)Facility Fee
$80.00   (活動費)Acitivity Fee
$4025.00  (賃料 23週間分)Rental 23 weeks @ $175.00 pre week

 

$4165.00  (合計)Total payment

 

Licence Fees for Period Two of 2015 (後半期)
 
$60.00   (設備費)Facility Fee
$80.00   (活動費)Acitivity Fee
$3850.00  (賃料 22週間分)Rental 22 weeks @ $175.00 pre week

 

$3990.00  (合計)Total payment
という訳で設備費や活動費がそれぞれ60豪ドルと80豪ドル取られました。
何に使うのかよくわかりませんが、払うしかありません。

 

部屋代は週175豪ドル 今の為替で約1万4千円でしょうか。

 

月4週間で計算すると毎月5万6千円は部屋代でかかります。
電気代や水道代が入っているので日本よりは安いのでしょうか。

 

ただ南国からだとかなり大変です。

 

どこでもある学生寮での問題

 

そしてやはり数人の各国から来た生徒が集まるのでこの寮ではいろいろ問題があったようです。

 

隣室の生徒が遅くまで電話で大声で話していて寝られなかったり、共同のキッチンで洗い物をそのままにして片付けない子などなど。

 

どこにでもありそうな問題です。

 

そしてひとつ納得できなかったのが、冬の寒いときにリビングルームのヒーターが壊れたのに寮の担当者がなかなか治さない。

 

寒くてとてもリビングでは食事が出来ないのでいつも部屋に持ち込んで食べているというのです。

 

 

担当者に確認したらこのユニットは電気代が他より高いのでしばらくヒーターはつけないといわれたそうで、さすがにこれには抗議しました。

 

学生達がいくら言っても聞いてくれないというので、エージェントを通してメールで伝えるとなんとすぐに付けたということがありました。

 

どこの国も親には弱いのでしょうか。

 

マンモスペアレンツにはなりたくないと思いますが、子供のことになると黙っていられない困った親です(^^;)

 

とまあ問題はありましたがなんとか無事にこの寮で1年を過ごし卒業しました。

 

ただ現地に行ってわかった事ですが、この寮は海外の学生を対象に入れているところで他の寮と比べるとかなり条件が悪いようで、他の学生からは「カーティン監獄」と呼ばれていると娘は言っていました。

 

しかし私からすると個室があって、出入りも自由で高いお金を払って文句言うな! そんな監獄があったら私も入りたいわってところです。

 

自分に置かれた現実に満足することってなかなか難しいですね。

 

 

 

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