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オーストラリアの大学の学費はかなり高い

 

オーストラリアへ留学させようと決めたときもちろん大学の学費もある程度は把握していました。

 

オーストラリアの大学の学費がおそろしく高いということも納得していたつもりでした。

 

でもファウンデーションコース(大学準備コース)で授業料全額免除だったので、きっと大学でもなんとかなるとタカをくくっていたのかもしれません。

 

それがなんともなりませんでした…

 

オーストラリアはオーストラリア人の生徒は義務教育もただだし、高等教育も政府がかなり負担してくれるので学生負担は30%弱ですむようです。

 

ところが、ところがそれが留学生になると授業料がドカ〜ッと跳ね上がるのです。

 

大学の運営は留学生で成り立っているのではないかと疑いたくなる金額。

 

オーストラリア アデレードの大学の高い学費

 

半年に一度、メールで届く学費の請求書。今では迷惑メールよりも、何より怖いメッセージです。

 

今年もしっかり来ました。それがこちらです。

 

半年分の授業料 $16,699.88 !? 日本円になおすと今のレートで約142万円!!!

 

日本の市立大学の理科系の平均が1年間150万円ほどだということなので、そのほぼ倍の値段

 

娘の場合はフィジオセラピーコースで医療系なので高いようですが、それにしても高すぎます。

 

オーストラリアの大学のこのコースでは奨学金は大学3年生から対象のものがいくつかあるようなので、もうあと半年の我慢です。

 

なんとか奨学金をとってもらいたいとひたすら願っていましたが、現在3年生になりましたが、これといった奨学金はありませんでした。

 

オーストラリアの高い学費を助けるアルバイト

 

高い高いオーストラリアの大学の学費を払うのが精一杯の親をもった留学生は生活費はアルバイトで稼ぐしかありません。

 

もちろんうちの娘もアルバイトに精を出しています。

 

彼女のバイトは今2件目。1件目は日本食レストランでした。

 

どこでも働くのは大変ですが、日本食レストランでもいろいろあったようで、2件目を探して変わったようです。

 

勉強と両立は大変でしょうが、たくさんの経験を積んでいるようで、親としては頼もしく見守っています。

 

それにしてもオーストラリアの時給の高さには驚かされます。

 

学生のアルバイトで時給1300円。
これでも低い方だそうです。

 

しかも飲食系だとチップがもらえるのでこれもバカになりません。

 

学生ビザのアルバイトは週20時間までという決まりがありますが、スクールホリデー期間中は時間の規制がありません。

 

前回の休みでは1ヶ月まるまる働いて、30万円ぐらいもらったようで、私のお給料を遥かに超えました!

 

早く卒業してお給料どっさりもらって欲しいものです(^^)

 

オーストラリア留学は学費が高いけどこんなメリットがあるんです

 

オーストラリア留学は学費が高くてちょっと〜っと考えますが、その分メリットもあります。

 

大学卒業後就職した時のお給料が高いのはもちろんですが、その前に外国人にとって大切なビザのメリットです。

 

オーストラリアの大学を卒業すると2年間働くことができるビザがもらえます。

 

卒業してから2年間このビザで滞在し、その間に就職先を探しワーキングビザを取ることができます。

 

また職種や職歴によって永住権を取ることが可能です。

 

オーストラリアでずっと住みたい場合、この永住権を取ろうと思うとかなりハードルが高いんです。

 

お金もすごくかかります。

 

それが大学を卒業すると比較的簡単に永住権を取ることができるんです。

 

高い大学費用も永住権を取る費用と思えばかなりお得だし、資格も取れてスキルもアップできるなら断然いいのではないでしょうか。

 

これがイギリスなら同じコースで卒業してもイギリスでの就職は難しく、永住権も無理と大学関係者から言われました。

 

永住権ってそんなに大事

 

日本に住んでいるとそれほど他の国の永住権が欲しいとは思わないかもしれませんが、発展途上国だとこの先進国の永住権は魅力です。

 

必死に働いても自国のお金が弱いと、海外へ行くと高くてやってられません。

 

その逆に先進国で働いてそのお金を自国に持ってくると優雅な生活が可能なんです

 

今の日本も何があるかわかりません。
震災や通貨危機、経済破綻なんてことが起こったときいざ海外に住もうと思ってもほとんどの国では観光ビザしかもらえません。

 

そうなると、数ヶ月でそんな日本に戻らないといけないのです。
今の世の中たくさんの選択肢を持つことは大切なことかもしれませんね。

 

そんな時大学留学は大きく役に立つかもしれませんよ。

 

 

 

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