60日という短期間で日常英会話を身につける実践的な英会話学習教材

 

 

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ワーキングホリデーでオーストラリアへ行ってきた体験談 前編

 

イギリスへ1年間の語学留学後 日本へもどってしばらく日本で仕事をしました。

 

=>イギリス留学の記事はこちら

 

今から20数年前は今ほど英語が話せる人がいなかったからか、たった1年の語学留学でしたが帰国とともにすぐある大手の英会話スクールで子供英語を教えることになりました。

 

幸いだったのは大手だったこと。

 

最初にちゃんとトレーニングがあり、教えるマニュアルもしっかりしたものがあったので、それにそって教えればいいだけでしたので、なんちゃって英語の私でもクラスを持つことが出来、順調に生徒数も伸びて会社から表彰されるまでになりました。

 

子供たちは可愛く教えることも楽しかったのですが、一度海外に出ると海外に出たい出たい病が発症するようで、1年ほど教えたあたりでまた海外に行きたくなってしまいました。

 

イギリス留学で親にかなりお金を出してもらったので、これ以上負担をかけるわけにはいきません。

 

そこで思いついたのがワーキングホリデーです。

 

ワーキングホリデーとは

 

ワーキングホリデーは日本と協定を結んだ国に一定期間滞在できるビザが発行され、そのビザは働くことも、勉強することも、観光することも出来るというもの。

 

私がワーキングホリデーを決めた時3カ国の選択肢しかなかったのに今は英語圏だけでなくあらゆる国に行けるようでびっくりです。

 

ワーキングホリデーで行ける協定国

 

オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス
フランス
ドイツ
アイルランド
デンマーク
ノルウェー
香港
台湾
韓国
ポーランド
ポルトガル
スロバキア
オーストリア

 

 

こんなにたくさんの国に行けるんです。

 

私が行った時はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドだけだったのに今では16カ国から選べるんですね。

 

*追記* 2017年ハンガリーとスペインが増え18カ国になりました。

 

このビザの対象は18歳から30歳まで、1国につき基本1年のビザがもらえます。

 

ビザを取ったり、飛行機を取ったりはエージェントにお願いできるし、日本でインターネットで調べてなんとでもなるので心配することはありません。

 

ワーキングホリデー オーストラリアでまずは学校へ

 

ワーキングホリデーは現地についたら全て自分で手配しないといけません。

 

仕事を探すのも住むところを探すのも自分です。

 

 

しかも誰も知らない異国の地で...

 

 

これこそワーキングホリデーの醍醐味!

 

 

といってもいきなりは大変なので、私は日本のエージェントからとりあえず1ヶ月間語学学校に申し込みました。住むところも学校紹介のホームステイでした。

 

これでとりあえず1ヶ月間 現地の様子を見たり仕事を探したり出来ます。

 

英語はイギリスの経験があったので、なんとか日常会話は通じていたのが強みでした。

 

もし全く英語がわからない状態で行くのなら、語学学校へ3か月ぐらい行くこともいいかもしれません。

 

もちろん日本でしっかり英語の勉強をしていくのが一番です!

 

英会話学校になんて通わなくても、英語の教材を使って独学で毎日英語を聞いていれば現地に着いた時いろいろな事がスムーズにいくと思いますよ。

 

短期間で英会話を習得したい人におすすめの英語教材

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ワーキングホリデー オーストラリアの体験談

 

私はオーストラリアのゴールドコースでワーキングホリデーをしました。

 

私がいた頃のゴールドコースとはハネムーンの人気がハワイを超えた時期で日本からの観光客がわんさか。

 

仕事も現地ツアーガイドや土産物店などどこでもありました。

 

仕事の探し方は日本レストランに無料で置いてある現地日本語新聞や張り紙。
自分で電話したり直接出向いて情報を集めます。

 

娘曰く今でもオーストラリアの日本食レストランや日本食材店などにはワーキングホリデーらしき日本人がたくさん働いているようですので、まだまだ働き先はあるようです。

 

知り合いの中には農場で働いたり、現地の学校で日本語を教えたりしていた人もいました。

 

決められた期間内にたくさんの経験がしたいですね。

 

私はツアーガイドの仕事をすることにしました。
決めた理由はいろいろな所へ行けそうだったからです。

 

ただ現地ガイドはほとんど毎日行くところが同じで、仕事ではいろいろな所へ行くことは出来ませんでしたね。

 

でもオプショナルツアーの付き添いで、農場に行って馬に乗ったり、ディナーショウをみたりいい思いをたくさんさせてもらいました。

 

また食事がついているのでこれも節約にはうれしかったです。

 

ただこのツアーガイドも大手会社と下請けの子会社ではホテルやレストランでの扱いが違うなど、いろいろ内部事情がわかってきました。

 

お客様への苦情の対処の仕方など、たくさんの勉強をさせてもらった1年でした。

 

自分の子供たちにも是非このワーキングホリデーは経験させたいと思います。

 

 

ワーキングホリデーでの家探しやシェアールームについて、ワーキングホリデーでどれだけの英語が身につくかなどについてはワーキングホリデーでオーストラリアへ行ってきた体験談 後編をどうぞ。

 

 

 

 

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