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ワーキングホリデーでオーストラリアへ行ってきた体験談 後編

 

大昔ですがオーストラリアへワーキングホリデーに行ったときのお話しです。

 

前回はワーキングホリデーに行ける日本と協定国などの情報を書きましたが、今回は私の経験した住まいの問題など書いてます。

 

ワーキングホリデーでオーストラリアへ行ってきた体験談 前編はこちらをどうぞ

 

オーストラリア ワーキングホリデーの費用はいくら

 

ワーキングホリデーの費用が気になりますよね。

 

ワーキングホリデーで絶対必要な費用が飛行機代

 

これは行きたい国によって変わりますので、ネットで検索して出来るだけ安い飛行機代をゲットしましょう。

 

飛行機代は行く時期によって値段がかなり違ってきます。 夏休みや春休み、お正月、ゴールデンウィークなどピークシーズンはさけるのがベターです。

 

また行く先の国の気候も関係します。
南大陸のオーストラリは日本と季節が逆になるため、日本の夏はオーストラリアの冬でピークシーズンの夏休みでもオーストラリアは比較的安くなります。

 

冬のイギリスはかなり厳しいです。
4時ごろには暗くなってしんしんと底冷えのする日が続くと、結構精神的に参ってしまいますね。

 

そんな時に行くと、着いたばかりの緊張と暗いお天気に滅入ってしまう事もあるかもしれません。イギリスに行くなら春か初夏ぐらいに行ってまず慣れておくのがいいのではないでしょうか。

 

ワーキングホリデー オーストラリアビザの申請費用

 

これも国によって様々なので行きたい国が決まったら個々に確認する必要があります。

 

ちなみにオーストラリア大使館のホームページで調べたらオーストラリアは現時点で4万円でした。

 

ビザの手続きはエージェントにお願いするのが簡単で楽だと思います。

 

そしてなんとなんとオーストラリアはセカンドワーキングホリデービザが出来たんですね。
1年のワーキングホリデーが終わってももう一度ビザの申請が出来るし、そのままオーストラリア滞在中に もう1年ビザが取れるんです。

 

2005年から出来たようで私もこれがあったら絶対もう1年居たのに〜!

 

ワーキングホリデー健康診断や保険

 

健康診断はビザを取るのに必要で実費。

 

海外で病気になると医療費が高くて驚きます。
保険がビザ取得の必須条件の場合もありますが、必須でなくても保険は絶対入っておいた方がいいと思います。

 

ワーキングホリデーの学費

 

私もまずしたように最初その地域の様子を見るために学校に入ることをお勧めします。

 

もちろんその数ヶ月の間に少しでも英会話を身に着ける覚悟をもって勉強するために入って欲しいと思いますが、その間の情報収集も怠りなく。

 

そこで必要になってくるのが学費ですね。

 

語学学校もさまざまで、高いところも安いところもあります。 これはエージェントさんに相談して、自分に合ったところを探しましょう。

 

またどうしても合わないというケースもありますから、学費は出来るだけ1ヶ月分にしましょう。

 

よければ現地で延長すればいいし、合わなければ現地で他の学校に変わることも出来ます。
出来るだけ現地で臨機応変に対応できるようしておく方がいいでしょう。

 

ワーキングホリデー オーストラリアでの住まい

 

住むところもまず最初だけ学校の寮や学校から紹介されたホームステイにとりあえず1ヶ月申し込んでおくというのがおすすめです。

 

現地に行けばシェアハウスの情報があるでしょうし、学校で友達になった子と家を借りることになるかもしれません。

 

;学校の寮やホームステイよりは確実に安いので、慣れてきたら自分で部屋を借りるのをおすすめします。

 

ただシェアハウスもいろいろ問題は発生します。

 

私がオーストラリアのワーキングホリデーでシェアハウス直面した問題

 

学校で知り合った台湾人の友達と2部屋のアパート借りることになった時。

 

私が一部屋、その子が一部屋で借りていたのに、途中からその子の友達が来ていつの間にかその子の部屋で一緒に住んでいた。

 

私の部屋に関係はないけど、共用部は一緒に使うし、光熱費は半分ずつ。
おかしいよな〜と思いながらも何も言えず半年ほど一緒に住んでいました。

 

日本人の男の人とシェアハウス

 

この人が私の食べ物を食べちゃうのです。

 

いつの間にかコーンフレークが減っていたり、ミルクがなくなっていたり。
仲のいい友達グループの人だったから何も言えずひたすら我慢してました。

 

 

とまあ、いろいろ問題は発生します。

 

今思うとどうしてちゃんと言わなかったのか不思議ですが、おかげでいろいろと鍛えられました。

 

ワーキングホリデーの細かい情報は日本ワーキングホリデー協会というのがあるのでそちらのページを参考にするとよいようです。

 

日本ワーキングホリデー協会のホームページ

 

 

ワーキングホリデー絶対おすすめ

 

こういうのも若いうちの社会勉強。
ワーキングホリデーは本当にいい経験になりました!

 

費用もいろいろかかりますが、現地で働けばそれなりに収入が得られます。

 

オーストラリアの今の時給は日本よりよくて娘がバイトしている日本食レストランは約1300円。
しかもすごい豪華なまかない付き。 和牛ビーフやお寿司が食べられると喜んでいます。

 

ただワーキングホリデーは英語の勉強となるとなかなか難しいかもしれません。
 英語が話せない人はどうしても日本語環境の仕事になって英語を話す必要がありません。

 

私がしていたツアーガイドの仕事も日本人相手の仕事。
英語を使うとすれば運転手さんとスケジュール合わせをしたり、ホテルやレストランで少し話すだけ。

 

ワーキングホリデーで英語を身につけたかったら積極的に現地の友達を見つけて、一緒に出かけることですね。

 

ただくれぐれも覚えておいて欲しいのは、そういう英語の学び方では私のようになんちゃって英語しか身につきません。

 

本当にきちんとした英語を勉強したい人は日本でしっかり勉強し、正規留学することをお勧めします。

 

 

 

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