60日という短期間で日常英会話を身につける実践的な英会話学習教材

 

 

大人向け英会話教材

 

ワーキングホリデーから国際結婚しました

 

1年間のワーキングホリデーが終わる数ヶ月前友達の誕生日パーティーで今の主人と出会いました。

 

日本に帰ってからまた大手の英会話スクールで働くことになり、遠距離恋愛です。

 

まだこの時は結婚とかまで考えていなくて、今のように携帯電話で気軽に無料電話やメッセージを送ることもなく 手紙で連絡をとっていました。

 

ワーキングホリデーが終わって、英会話スクールで仕事

 

日本に戻って、またラッキーなことに大手の英会話スクールで仕事が出来ることになりました。

 

ここでは事務といくつかの子供クラスや短期クラス(英検準備コースなど)を受け持ちました。

 

イギリスの1年とオーストラリアで1ヶ月語学学校へ通っただけのなんちゃって英語でも英語が教えられたのは ここが大手だったから。

 

大手の英会話学校は教え方のマニュアルがきちんと出来ているし、研修もあるのでそれに従って教えるだけ。

 

子供の初心者クラスや英検などの短期クラスなら、ほんの少し英語が話せれば誰にでも教えられます。

 

ここで知り合った英語の先生はやっぱりすごい!

 

 私のように事務と兼用でちょっと教える人とは違って、英語を教えるためだけに雇われた英語の先生はやはり 海外でしっかり正規留学をされた方ばかり。

 

英語のレベルも正確さも私とは段違いでした。

 

でも一人すごい先生もいらっしゃいました。

 

彼女は海外で勉強したことはなく、日本でフルタイムの英語クラスに入り そこで英語を習得された方。

 

日本でしか勉強したことがないのに、彼女の英語も海外正規留学生に負けず劣らず 正確で綺麗。

 

彼女に会って、日本でも本当にやる気のある人は出来るんだと思い知らされました。

 

英語は話したいけど海外に行けないとあきらめている人、今はたくさんのすぐれた英語の教材もあるので、日本で英語を勉強する方法はいくらでもあります

 

何事も最終的には自分のやる気だけですね。

 

ワーキングホリデー後再びオーストラリア

 

ワーキングホリデーから1年ちょっと過ぎた頃だったと思いますが、働いていたとき払っていた税金が戻ってくるという連絡がありました。

 

 これがどこから連絡を受けてどういう流れでそうなったのかよく覚えていませんが、とにかく税金が帰ってくるからオーストラリアへ取りに来い という内容だったように思います。

 

私にとってみれば彼に会えるいいチャンス。しっかりとりに行きました。

 

そして彼と再会し、このときから急接近したように思います。

 

彼が自国に帰るというので、私もそちらへ遊びに行きそれが結婚を決めるきっかけになりました。

 

彼の国はマレーシア その頃マレーシアなんて聞いたこともなく、いったいどんな所なんだろうとこわごわ訪れた最初の街がペナン島でした。

 

着いた第一印象は「家の田舎よりずっと都会だな〜」でした。 これがもう20数年前。

 

その頃日本のデパートはヤオハンだけで、ヤオハンの中には紀伊国屋も入っていました。

 

今ではヤオハンもなくなり、紀伊国屋もペナンから消えてしまいましたが代わりにイオンがあります。

 

その後両親も訪れてそうそうすんなりとは行きませんでしたが、すったもんだの末正式に結婚することになりました。

 

ワーキングホリデーで出会ったこの主人と国際結婚。この海外生活海外での子育ても別のページで書いています。

 

よかったら読んでくださいね。

 

 

 

ワーキングホリデー,国際結婚