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大人向け英会話教材

 

出川さんのはじめてのおつかいの英語はちょっと失礼かな

 

日本の友達から面白いから観てと勧められた
『世界の果てまでイッテQ』をユーチューブで観ました!

 

放送日は忘れましたが
出川さんのはじめてのおつかいロンドン編でした。

 

英語は話すことが大切だけど、ここは気をつけて

 

私がかねてから言っている

 

  • 「日本人はおとなし過ぎ!」

 

  • 「英語を話すのを恐れすぎ!」

 

  • 「とにかく知ってる英語で話すべき!」

 

出川さんは見事にやっていました。

 

きっと出川さんが英語を話したいと思って英語を勉強すればかなりのスピードで英語が話せるようになると思います。

 

 

ただ...
出川さんは英語を勉強しないでしょう。

 

というか勉強してもそれを使うことはないでしょう。

 

なぜなら番組上、あのめちゃくちゃな英語で話すのが面白い、それでも通じるんだということを伝えたいだろうからです。

 

確かに出川さんは知ってる単語を並べて与えられたミッションを見事にクリアーしたのはすごいと思います。

 

でもこれは辛抱強く聞いてわかろうとしてくれたロンドンっ子のおかげが大きいです。

 

番組ではバスに乗り遅れたおばさんが怒っていたのや2人組みの男の子があきれて立ち去ったのが映されていましたが、実際はきっともっとたくさんの人が怒ったり、不審がって逃げたりしていたのではないかと思います。

 

私はスタッフの方があのおばさんや男の子達、そのほかにも話しかけた人にはちゃんとこれは日本のTV番組でと説明してくれていることを祈ります。

 

でないと話しかけられた人は「日本人って変なの」と印象を持つでしょう。

 

海外に行く時は一人一人が日本の代表と思って出かけないといけないのではないでしょうか。
現地の人と何かあった場合、相手は「日本人は...」という印象を持つでしょう。

 

日本に旅行に来ている人が何かした時も同じです。

 

最近よく聞くのが「中国人のマナーが悪い」ということ。

 

きちんと日本の風習を調べてそれに合わせようと気をつけている中国人の方を知っています。

 

でもやっぱり「中国人は...」と一括りにして言ってしまいます。

 

話がそれましたが、出川さんの英語でちょっと失礼だなと思ったところです。

 

出川さんの英語のここが失礼、ここがおかしい

sorry

出川さんは話しかけるときに「Sorry Sorry」と言っていました。

 

まず「Sorry Sorry」とあのかなり強い口調で言われたら「何この人」と引いてしまいます。

 

Sorryは何か間違いや失礼なことをして相手に迷惑をかけた時に使う言葉です。
全く見ず知らずの人にいきなり「sorry」と言われても「何?」ってなりますよね。
実際番組内でSorryを連呼する出川さんに「何を謝ってるの」と聞いていた人もいました。

 

正しい使い方
初対面の人に話しかけるときは「Sorry」ではなく「Excuse me」を使いましょう。

 

say

ミッションの答えらしいのを相手が言ったとき、それを確かめたくて出川さんは「Say Say」と言ってました。

 

きっと「もう一度言って」というつもりで使っていたんだと思いますが、これは命令形。

 

「言え!言え!」っと何かを白状させようかとしてるように聞こえます。

 

せめて「Please」ぐらいはつけてもらいたかったですね。

 

正しい使い方
Please say again. もしくは Repeat please と言いましょう。

 

Come on

これもSayと同じくもう一度言って欲しいときに使っていましたが、これでは全く通じません。
Come on は行動を表す言葉で「こっちへ来いよ」と言う時に使います。

 

クイズなどで答えが出そうで出ないときに「Come on (もうひと息)」みたいに使うこともありますが、出川さんが言いたかった「もう一度さっきの言葉言って」では通じないでしょう。

 

正しい使い方
Sayと同じくPlease say again. もしくは Repeat please と言いましょう。

 

 

英語を話す口調も大切

 

これは何語でも同じですが話す口調、話し方のニュアンス、話す速度などもとても大切です。

 

同じ「Sorry」と言うのも優しくゆっくりsorryと言うのと、早口で強くsorryというのでは全く印象が違います。

 

出川さんの場合も優しくSorryと言えばそれほど不快感は与えないでしょうが彼のように強く何度もSorry Sorryなんて言われるとなんか変な人と思われても仕方ないですよね。

 

きちんとした英語を身につける

 

きちんとした英語ってすごい流暢な難しい英語と思うかもしれませんが、中学生で習う英語で十分です。

 

出川さんだって「Excuse me」や「Please」ぐらいは知っていらっしゃるでしょう。

 

だけどとっさに出てこない。

 

これは普段使っていないのだから仕方ありません。

 

日本人が英語のようにある程度基礎が出来ている言葉を話そうとした場合やはり普段から聞く、使う機会を作ることです。

 

日本ではなかなか難しいかもしれませんが今は素晴らしい英語の教材がたくさん出ています。

 

そんな英語の教材を使って正しい英語が必要なときに口から出るよう、毎日英語に触れる機会を作るのが日本で英会話習得には必須ですね。

 

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