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大人向け英会話教材

 

二階堂ふみさんの英語が注目されています。

 

以前東京の日本外国特派員協会で開催された主演映画「ふきげんな過去」の記者会見で「この映画をどう紹介していただけるのかわかりませんが、よろしくお願いします」と綺麗な英語であいさつされました。

 

この二階堂ふみさんは沖縄県那覇市出身の女優であり、ファッションモデルであり、タレントさんでもあります。

 

2007年13歳のときにテレビドラマ『受験の神様』で女優としてデビューし、中学までは沖縄と東京を行き来して仕事をしていたようですが、高校進学で東京に出てきました。
その後映画やテレビドラマ、舞台などで活躍しながらなんと慶応義塾大学総合政策学部に一浪で入ったというのです。

 

女優業やタレント業がどれぐらい忙しいものなのかはよくわかりませんが、一般に考えても仕事をしながら慶応受験をしようと思うと並大抵の努力では出来ないことだと思います。
彼女はかなりの努力家だというのがわかります。

 

今回注目されている二階堂ふみさんの英語。

 

動画を見てるととても流暢な英語をすらすら話していました。
そして驚くのが、彼女は短期留学の経験しかないというのです。
しかも短期留学もどうも2ヶ月だけの超短期らしく、それで記者会見のような公の場で堂々と英語が話せるぐらいのレベルになるなんて高校受験と合わせてすごい努力家の方だというのが伺えます。

 

今まで短期留学や1年の留学ぐらいで英語が話せるようにはならないと言ってきましたが、これは私のような努力をあまりしない人と訂正しなければいけません。

 

別の記事で日本で英語を勉強されて、立派な英会話教師をされている方の話を書きましたが(ワーキングホリデーから国際結婚の記事)この方は英語専科という英語のフルタイムクラスを日本の英会話教室で受けられていました。

 

このクラスでは朝から夕方のクラスの間は英語のみで生徒の意識も高く日本人同士でも英語で話していました。

 

こういう環境があれば日本でも英語を習得することが可能なんだと思います。

 

それにしても仕事をされていた二階堂ふみさんがこのような環境を作れたとは思えませんが、素晴らしい英語の先生にめぐり合えたか、自分で英語の教材を使って英語漬けにしていたのか。いずれにしろ並大抵の人では出来ないことのように思います。

 

こういう意識の高い人がどんどんメディアに出てくると、きっとそれに感化される人も増えるのではないでしょうか。

 

英語は小さい頃から聞くことが大切

 

そして英語を勉強したい、英語を話せるようになりたいと思ったとき役に立つのが小さい頃の耳の周波数だそうです。

 

小さい頃いろいろな音を聞いておくと耳が英語をすんなり受け入れて英語が習得しやすくなるのです。これからお父さんお母さんになる人は是非お子さんが小さい頃から英語に触れさせてあげて下さい。

 

そうすれば二階堂ふみさんのような、超努力家でなくても秀才でなくても英語習得がすんなり出来るようになるかもしれません。

 

 

 

二階堂ふみ,英語,独学