マレーシアMM2H(マレーシア・マイ・セカンドホームビザ) 長期滞在ビザについて

 

マレーシアマイセカンドホームビザ MM2Hビザは
マレーシア政府が推進している外国人がマレーシアで長期滞在するためのビザです。

 

MM2Hビザが取れるのは10年間で10年後には更新ができます。

 

MM2Hビザを取ってもずっとマレーシアに住む必要はなく
何度でも出入国することが出来ます。

 

2009年1月からMM2Hビザの申請は個人でも申請することが出来るようになりました。
しかし書類を揃えたり、移民局に出かけたりとかなり面倒なためほとんどの方は
MM2Hのライセンスがある代理店を通して申請されます。

 

MM2Hビザを申請するための条件

 

申請者が50歳未満の場合: 

  • 50万リンギット以上の流動資産がある人
  • 毎月1万リンギット以上の収入がある人

申請者が50歳以上の場合:

  • 35万リンギット以上の流動資産がある人
  • 毎月1万リンギット以上の収入がある人

 

流動資産は銀行の残高証明などが必要です。
50歳以上の場合は、毎月の収入が1万リンギットなくても承認されることがあります。

 

MM2Hビザを申請するのに必要な書類

 

仮承認レターを取るため書類提出

  • パスポート全ページのカラーコピー
  • パスポートサイズの写真4枚
  • 申請者の経歴書(英文 公証役場での承認要)
  • 戸籍謄本(英文 公証役場での承認要)
  • MM2H申請用紙
  • 健康に関する自己申告書
  • MM2Hビザを申請したい理由を書いた英文手紙
  • 日本の銀行の残高証明書直近3ヶ月分 原本/英語
  • 提出する銀行残高証明書の口座開示同意書 
  • 収入証明(給料):直近3ヶ月の給与明細とその給料振り込みされた銀行通帳のコピー 原本/英語
  • 収入証明(年金):年金支給証明と直近3回分の年金が振り込みされた銀行通帳のコピー 原本/英語
  • IM12フォーム
  • マレーシア人による身元保証書
  • 無犯罪証明書

証明書の原本が英語以外の場合資格を持つ翻訳者の英訳が必要

 

前書類が受理されると3〜6ヶ月ぐらいで仮承認レターが取得できます。

 

仮承認レターが届いたらMM2Hビザ本申請

 

  • マレーシアで銀行口座の開設
  • マレーシアで定期預金に入金 

                    50歳未満の場合: 30万リンギット
                    50歳以上の場合: 15万リンギット

 

マレーシアの医療保険に加入(70歳未満のみ) 医療保険証明書の提出
マレーシアで健康診断 健康診断書を提出

 

銀行証明、医療保険証明書、健康診断書と
ビザ代(1年間RM90xパスポートの有効期限まで)と
JP(Journey Performed)ビザ代金RM500を支払います。

 

以上が完了するとマレーシアマイセカンドホームビザ(MM2H)が取得できます!

 

ビザを取るとパスポートにビザのシールが貼られます。
これで10年間マレーシアに住むことが出来ますし
住まなくても何度でも出たり入ったりができます。

 

MM2Hビザは配偶者と21歳未満の未婚の子供、60歳以上の申請者の両親を同行させることが出来ます。

 

ただ申請の条件、必要な書類、ビザ取得までの時間は不定期に変更されます。

 

申請するには多少面倒なこともありますが一度取ってしまえば10年間使えるというのが魅力です。

 

長期滞在や海外移住を考えている人はぜひ挑戦してみて下さい!

 

 

 

 

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