ワーキングホリデーから国際結婚しました

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ワーキングホリデー 国際結婚

20代の前半にオーストラリアへワーキングホリデーに行きました。
ワーキングホリデーは30歳までの若者が取得できる滞在に長期間滞在できるビザです。
オーストラリアへのワーキングホリデーは1年間、今は条件付きですがもう2年延長できるようになったようです。

自分のワーキングホリデーは最初語学学校で勉強し、その後ツアーガイドとして半年ほどアルバイトをしました。
そのワーキングホリデーが終わる数ヶ月前の友達の誕生日パーティーで今の主人と出会い、後々結婚することになりました。

ワーキングホリデーは若者が利用できるビザなので若者同士出会いは結構あります。
結婚まではわかりませんが、ワーキングホリデー中の恋愛も結構あったのではないでしょうか。

日本で外国人の人と出会いたい、結婚したいと思っている人は、ワーキングホリデーに行けば日本にいるより確実に出会いは多いと思います。これは海外で心細いので人に頼る機会が増えるのと、日本から出た解放感からなのかもしれません。

ただワーキングホリデーでの出会いは英語が話せて積極的に現地の人や外国人の人と付き合える人でないと、どうしても日本人同士の恋愛になる可能性が高くなりますね。海外で出会う日本同士の出会いも運命的でいいと思います。

ワーキングホリデーは若いうちの貴重な海外経験が出来る素晴らしいプログラムだと思います。
興味がある人は年齢制限がありますので、出来るだけ早めの決断が必要ですよ。

ワーキングホリデーについてはやはり専門のエージェントに聞くのが一番です。
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ワーキングホリデーから結婚で気を付けたい2つの大切なこと

ワーキングホリデー 出会い

ワーキングホリデー中は出会いが結構あるとお伝えしましたが、そのまま結婚となると気を付けたい事もあります。
ワーキングホリデーでは日本では絶対知り合えなかった人との出会いがあるので、ワーキングホリデーでの出会いや恋愛はとてもいい経験だと思います。

しかしそこで知り合ってそのまま結婚というのは、自分の経験からもう少し考えた方がいいのかなと思います。

結婚では相手のことや相手の家族をもっとよく知るべき

ワーキングホリデーで知り合った彼、彼女とはまだ1年未満のお付き合いという事になります。
相手は自分のことや自分の家族のこともよく知らないわけですし、自分も相手の事や相手の家族のことをどこまで把握できるのか分かりません。

恋愛中はこの人を愛しているから家族は関係ないと思いがちですが、結婚して長く一緒に住むとなるとお互いの家族の事情は大切になってきます。

とくに国際結婚で相手の家族の近くに住むとなると、家族のことはよく理解しておくべきだと思います。

周りのケースでは結婚したとたん相手の親兄弟が一緒に住むと移り住んできたなんていうケースも実際にありました。
その民族では結婚したら当たりまえの事でご主人も「何がダメなの?」と取り合ってくれなかったという事です。

結婚で海外に住むとはどういう事かよく考える

ワーキングホリデーで海外に住んでみると「大丈夫。自分なら海外に住める。」と思うかもしれません。
でもワーキングホリデーで期間限定で海外に住むのと、結婚して生涯海外に住むかもしれないというのでは全く違います。

結婚するときは飛行機でいつでも里帰り帰国すればいいと思いますが、子供が出来て学校の都合があったり、仕事を始めたら仕事の都合があったり、お金の都合があったりで思うように帰れないときも出てきます。

また子育て中も自分の両親に孫の成長を頻繁に見てもらうことも出来ません。
今はビデオ通話で動画をシェア出来るのでそれほどかもしれませんが、私は子供がお座りできるようになった、ハイハイを始めた、歩けるようになった時にすぐ親に見てもらえなかったのがとても寂しく感じました。

また結婚のときには漠然としか考えられないですが、親の介護や死というのもいつかは直面します。
介護が必要になったとき側にいてあげられないつらさ、国際結婚では親の死に目に会えない可能性も高くなります。

結婚を考えるときそういう事まで考えて決断した方がいいのではないかなと思います。

ワーキングホリデー終了後の就職

ワーキングホリデー 仕事

ワーキングホリデーが終了してもすぐに結婚というわけではない場合、まず日本で就職することになります。
ワーキングホリデーに行ってもそれが就職に有利になるかというと、残念ながらそうでもありません。

これはワーキングホリデーはホリデービザであって、留学と違い卒業証明書などがもらえないからです。
しかしワーキングホリデー中に語学学校へ通う場合はその卒業証明や成績証明は就職で提出できるものです。
またワーキングホリデー中に英語を勉強して、TOEICなどの資格試験を取るのも就職に有利となります。

これは国際結婚して海外に住むことになったときも、現地での就職で通用する証明や資格です。

そしてワーキングホリデー中にどんなアルバイトをしたかも経験として大切になるのではないでしょうか。
私はワーキングホリデー中ツアーガイドの仕事をしました。

その時の上司から「お客様からの好意的なアンケートや手紙、メールは取っておいて、日本で就職するとき見せるといいよ」といわれました。

ワーキングホリデーに行ったというだけでは就職にそれほど有利にはならないかもしれませんが、ワーキングホリデーで何をしたかを証明することで、就職に活かせるという事ですね。

私はワーキングホリデーで語学学校に通ったときの成績証明書を出して日本の英会話スクールで働くことになりました。
そして主人と結婚した後は現地の日系企業で通訳として働くことができたのもこの証明書のおかげです。

オーストラリアのタックスリターンについて

オーストラリア タックス

オーストラリアへワーキングホリデーに行く人にもうひとつ知っておいて欲しいことがあります。
それがタックスリターンです。オーストラリアのタックスリターンは日本の確定申告と同じ制度です。

ワーキングホリデー中にアルバイトをするとお給料から所得税が源泉徴収で差し引かれます。
タックスリターンでその税額を確認し、払い過ぎと判断されるとお金が戻ってくるときがあります。

ワーキングホリデーの人の所得税率はよほど高給でない限り15%となっています。
オーストラリアの税率についてはオーストラリア税務局のホームページをご確認下さい。

この確定申告の提出は7月1日から10月31日です。
ワーキングホリデーが終了して日本にいる場合はオンラインで申請することも可能ですが、何やらややこしそうなのでエージェントに頼んだ方が確実かもしれませんね。

こちらのタックスエージェントは日本語が通じるので便利そうです。:https://ezytaxonline.com.au/ja/backpacker-tax/

私もこのタックスリターンを申請して、税金が戻ってきました。
この頃は日本へ送金してくれなかったので、オーストラリアまで取りに行きました。

そしてこのタックスリターンでオーストラリアへ再訪したのが主人と結婚する大きなきっかけとなりました。

ワーキングホリデーから結婚を考えている人へ

ワーキングホリデーに興味がある人、そして外国人と出会いたい結婚したいと思っている人。
ワーキングホリデーは英語が出来なくても、資格がなくても取得することができる、若者に特別な人生経験をさせてくれる素晴らしいビザだと思います。

そして海外で長期間住むのですから外国人と出会うチャンスも、結婚するチャンスも広がります。

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