【2ヵ月の短期留学のみ】二階堂ふみさんの英語が注目される理由

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2020年の紅白歌合戦紅組の司会者に選ばれた女優の二階堂ふみさん。
その二階堂ふみさんは以前東京の日本外国特派員協会で開催された主演映画「ふきげんな過去」の記者会見で「この映画をどう紹介していただけるのかわかりませんが、よろしくお願いします」と綺麗な英語であいさつされました。

二階堂ふみさんは沖縄県那覇市出身の女優であり、ファッションモデルであり、タレントさんでもあります。

2007年13歳のときにテレビドラマ『受験の神様』で女優としてデビューし、中学までは沖縄と東京を行き来して仕事をしていたようですが、高校進学で東京に出てきました。
その後映画やテレビドラマ、舞台などで活躍しながらなんと慶応義塾大学総合政策学部に一浪で入ったというのです。

女優業やタレント業がどれぐらい忙しいものなのかはよくわかりませんが、一般に考えても仕事をしながら慶応受験をしようと思うと並大抵の努力では出来ないことだと思います。
彼女はかなりの努力家だというのがわかります。

にいな
にいな

私は短期留学、ワーキングホリデーを経験し国際結婚して海外に25年以上住んでいます。

日本の大手英会話スクールで英語を教えていたこともあるので、英語学習はとても興味があります。

ここではそんな二階堂ふみさんの英語についてと大人になってからの英語学習について自分の考えをご紹介させて頂きます。

英語学習に興味のある方の参考にして頂ければと思います。

今回注目されている二階堂ふみさんの英語

二階堂ふみさんの動画を見てるととても流暢な英語をすらすら話していました。
そして驚くのが、彼女短期留学の経験しかないというのです。

しかも短期留学もどうも2ヶ月だけの超短期らしく、それで記者会見のような公の場で堂々と英語が話せるぐらいのレベルで発音もしっかりしていたので高校受験と合わせてすごい努力家の方だというのが伺えます。

にいな
にいな

今まで短期留学や1年の留学ぐらいで英語が話せるようにはならないと言ってきましたが、これは私のような努力をあまりしない人と訂正しなければいけません。

知り合いに日本で英語を勉強されて、立派な英会話教師をされている方がいます。
この方は英語専科という英語のフルタイムクラスを日本の英会話教室で受けられていました。

このクラスでは朝から夕方のクラスの間は英語のみで生徒の意識も高く日本人同士でも英語で話していました。こういう環境があれば日本でも英語を習得することが可能なんだと思います。

今日本で注目されているコーチング英会話はまさにこの英語専科のフルタイムクラスのようで、専任のコーチが毎日指導してくるというものです。

英語学習が続かないという人に強制的に英語を学ぶ方法としておすすめです。

コーチング英会話のカウンセリング受けたので、その時のことはこちらの記事で紹介しています。
【勧誘される?】海外在住者が英語のライザップでカウンセリングを受けた感想

それにしても仕事をされていた二階堂ふみさんがこのような環境を作れたとは思えませんが、素晴らしい英語の先生にめぐり合えたか、自分で英語の教材を使って英語漬けにしていたのか。いずれにしろ並大抵の人では出来ないことのように思います。

こういう意識の高い人がどんどんメディアに出てくると、きっとそれに感化される人も増えるのではないでしょうか。

英語は小さい頃から聞くことが大切

誰もが二階堂ふみさんのように努力ができる訳ではありません。
もっと楽に英語が習得できたらと思いますよね。

でも残念ながら英語が自然に習得できるのは子供期だけなんですね。

英語を自然に吸収できるために大切なのが小さい頃の耳の周波数だそうです。
日本語と英語は周波数が全く違います。

そのため小さい頃に英語の音を聞いていないと大人になってから英語の音が聞き取れません。
これが日本人がみんな同じようなカタカナ英語を話す大きな理由です。

英語の音を日本語の周波数内で聞くため聞き取れない音を勝手に日本語周波数内に変換してしまうのです。

小さい頃いろいろな音を聞いておくと耳が英語をすんなり受け入れて英語が習得しやすくなるのです。これからお父さんお母さんになる人は是非お子さんが小さい頃から英語に触れさせてあげて下さい。

そうすれば二階堂ふみさんのような、超努力家でなくても秀才でなくても英語習得がすんなり出来るようになるかもしれません。

お子さんの英語学習に興味がある方はこちらの記事を参考にして下さい。
【子供の英語】年齢別に自宅でできるおすすめの学習法をご紹介!

【2ヵ月の短期留学のみ】二階堂ふみさんの英語が注目される理由のまとめ

私は二階堂ふみさんの英語が上手だけが注目されている理由だとは思いません。
それより2ヵ月の短期留学だけであれだけ話せることが注目されるのではないと思います。

「日本では英語学習は無理」

とあきらめている人に希望を持たせてくれます!

大人になってからの英語学習は努力と継続しかありません。
しかし英語学習のようなはっきりした到達点が分からないものを継続するのは大変です。
日本で英語学習するとき英語の資格を到達点にするのもおすすめです。

  • TOEICで800点を取る
  • IELTS6を取る
  • 英検1級を取る

こういった到達点に向かって努力すれば漠然と「英語話せるようになりたい」と思っているより継続も出来るのではないでしょうか?

またどうしても自分では英語学習が続かない人はコーチング英会話をおすすめします。
毎日専任コーチに英語学習の報告をしてアドバイスをもらいます。
これを繰り返すことで英語学習を日課にしてしまうのです。

私もこのコーチング英会話はとても興味があります。
かなりスパルタで勉強させられるそうですが、それだけにきっと英語が身に付くと思うのです。

二階堂ふみさんのように英語が話せるようになりたい、でも彼女のような努力はできない…
正直一般の人が2ヵ月短期留学しても英語が話せるようになることはありません。
それならコーチング英会話の方がずっと英語が身に付くと思います。

カウンセリングを受けても勧誘されることはなかったので安心していいですよ。
英語が話せるだけでいろいろな可能性が広がります。

徹底指導で“英語脳”を鍛える【RIZAP イングリッシュ】

英語は苦手だから二階堂ふみさんのようにペラペラは無理だけど、せめて海外旅行に行ったとき話せるぐらいの英会話力をつけたいという方にはこんな英語学習がおすすめです。

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