【遠距離介護】入院で便利なブックスタンドで少しでも楽しむ

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国際結婚して25年が過ぎました。
親はいつまでも元気ではないと分かっていたのですが、いよいよ介護の時期がやってきました。

国際結婚では遠距離介護の覚悟が必要です。
そんな遠距離介護で入院している母に会うため日本に行くたびに切なくなります。

母は脳梗塞で倒れて左半身不随になってしまいました。
病院のベットの上で不自由になった体で楽しみを探すのは容易ではありません。

入院で出来ること

狭い部屋の中、体が麻痺している母が出来ることは限られています。

  • 寝る
  • テレビを見る
  • 人と話をする
  • 本を読む

体が思うように動けない母は最初の頃ずっとベットに横になっているだけでした。
そうなると必然的に寝ている時間が多くなってしまいます

いくら病人といえども昼間寝すぎると夜寝れません。
看護師さんからもなるべく昼間は起きていないと昼夜逆転して体が辛くなると言われました。

そこでテレビを見る時間が増えてきましたが、テレビもずっと見ていると飽きてきてやはり知らず知らずのうちにうとうとしてしまうのです。

元気で座ってテレビを見ているとつまらない番組でも意外と見続けてしまうことがあります。これもずっと座りっぱなしで見ているわけではなくきっと合間に座っている周りを片付けたり、何かを取りに行ったりと多少は体を動かしながら見ているから出来ることのようです。

横になって動くことなくぼーっと見ているとどうしても眠くなってしまうのです。

一番いいのが人とお話をすることですが入院が長くなるといつもいつも誰かが隣に居てくれるわけではなく、どうしても一人でいる時間が長くなります。

電話で話すことも眠気覚ましにはよさそうですが、母の場合左手が上手く使えなくて寝たまま右手だけで電話をするのがかなり大変でした。

また言語障害があるので普通に話すことも出来ず、そういう状況をわかってくれてじっくり話を聞いてくれる人にしか電話することが出来ません。

なんとか時間を潰すために本でも読んだらと提案しましたが、左手が不自由になった母は本を持つこともめくることも出来ません

悲しいことに本も読めなくなってしまったのです。

入院中の便利な商品 ブックスタンド

そこで見つけたのがブックスタンド

 

ブックスタンド 入院

こうやって本を載せて下の留め金で本を挟めば手で持つ必要もなく片手でページがめくれます

これは本当に便利な商品でした。

 

ブックスタンド 入院

ブックスタンドの後ろは角度が変えられるようになっているので、座っていても寝ていても使えます。

ブックスタンド 入院

このブックスタンドがよかったのは本だけでなく携帯電話を置いても使えたこと
片手で携帯電話を操作するのはとても難しいことで、本当に苦労していました。

それがこのブックスタンドで解消されたので本を読むだけでなく電話をかけることも多くなって楽しみがぐっと増えたようです。

今はいろいろと便利な商品も出ていますが、今回の入院中で今のところ大ヒット商品はこのブックスタンドでした。

入院中いろいろ不便を感じている人にとってもおすすめです♪

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