【国際結婚 それ本当?】文化や習慣の違いで驚いたこと

この記事は約4分で読めます。

国際結婚 文化の違い

20代のときワーキングホリデーで知り合ったマレーシア人の主人と国際結婚。
日本人同士でも家族間の文化や習慣の違いはありますが、国が変わるともっと感じることがあります。

日本では普通でも海外では普通じゃなかったことシェアします。

にいな
にいな

国際結婚あるあるとして読んでくださいね。

国際結婚で文化の違い 【家族をべた褒め】

国際結婚していると「日本の常識海外の非常識」を感じることがいっぱいです。

まず結婚するときに相手のお母さんから言われた一言にびっくり(@@)

 

主人の母
主人の母

うちの息子は本当に素晴らしい子なのよ。あなたは息子と知り合えて幸せね!

 

それに引き換えうちの母の言った言葉

 

うちの母
うちの母

ふつつかな娘ですがよろしくお願いしますって伝えてね!

私は母がこれを言ったとき即伝えました。

 

にいな
にいな

お母さん、私は向こうのお母さんに「うちの息子は本当に素晴らしい子なのよ。あなたは息子と知り合えて幸せね!」って言われたんだから、お母さんも日本の謙遜はダメだよ。

「うちの素晴らしい娘と結婚させてあげるのだから、大事にしてあげて下さいね。」

これぐらいは言ってよね!

といいました。

日本人には考えられないけど、これ本当です。
結婚時だけでなく、こちらの人は平気で自分の家族を褒めます

特に子供や孫の事はみんな自慢大会のように普通に話します。

おかげで私も家族のことを普通に褒められるようになりましたが、たまに純日本人の方とお話ししているとちょっとびっくりされます。

日本人の謙遜の心は控えめでつつましいなと感じる時もありますが、でも家族の事を褒めまくる必要はないかもしれませんが、本当にうちの主人は困ったものでとかうちの愚息がみたいに家族をけなすような言い方は聞いていて悲しくなりますね

国際結婚 習慣の違い 早く帰ってきてねは言っちゃだめ

新婚の頃、仕事で出かける主人に新妻からの可愛い一言

にいな
にいな

いってらっしゃい。早く帰ってきてね

と言ったとたん主人の顔がこわばりました。

どうしたのかなと思ったら、主人が怖い声で

主人
主人

僕は今から仕事に行くんだよ。遊びに行くわけではないのに、早く帰れるかどうかわかるでしょう。なんで早く帰ってきてねなんていうの

って叱られてしまいました。

何が何だかわかりませんでしたが、どうも彼は私が仕事の帰りにいつもどこか寄り道でもしているように思っているとでも思ったようで、ちゃんとまっすぐ帰ってきているのにどうしてそんなこというんだ!と気分を害したようです。

これには驚きましたね。

日本の新婚生活につきもののこの言葉がまさか通じないとは。
自分としてはドラマのように

にいな
にいな

早く帰ってきてね♡

 

主人
主人

うん、わかってる。飛んで帰ってくるよ♡

みたいな会話で朝旦那様を送り出すんだと思っていたのに。

まあこれは主人にあのね、日本ではかくかくしかじかで奥さんが旦那さんと朝別れるのが寂しい、早く会いたいわという気持ちを表す言葉なんだよと説明しました。

主人が納得したのかどうかはよくわかりませんが、夫婦に必要なのは会話ですね。

これは日本人同士の結婚でも国際結婚でも同じ。
習慣の違いは日本人同士でもありますからね。

ただ国際結婚はなんでもかんでも日本人同士以上に事細かに説明が必要でやたらおしゃべりになったのはそのせいでしょうか。

【国際結婚 それ本当?】文化や習慣の違いで驚いたこと

細かいことはまだたくさんありますが、あり過ぎてよく覚えていません。

ただ国際結婚でも日本で出会って相手が日本の事をよく理解している場合は私ほど文化や習慣の違いを感じることはないのかもしれませんね。

そんな出会い場所別の気を付けたいことをこちらの記事に書きました。
【国際結婚したい人へ】外国人との出会い場所別気を付けたい事

いろんな場所で出会った国際結婚だけでなく違う家庭で育った2人が結婚して上手く新家庭を作るために大切な事は「妥協」ではないかと思います。

お互い自分の事ばかり主張せず折れるときは折れる!

どこまで妥協できるかが結婚生活ができるかの決め手のような気がします。

国際結婚の場合、日本ではしなくてもいい妥協がいろいろ出てきます。

にいな
にいな

例えば言葉が上手く通じなくて相手が分かってくれない場合仕方ないとあきらめるとか…

文化や習慣の違いで驚いたことも後になると笑い話になりますので、上手く受け流していきたいですね。

自分の経験より国際結婚する前に気を付けたい事をこちらに書きましたので、よかったら読んでやって下さい。

タイトルとURLをコピーしました