【留学の準備コース】海外の大学に入る前に~英語の資格やコースの種類

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留学 準備コース

留学で大学へ入るための大学準備コースについてご紹介しています。
海外の大学へ入るとき留学生は大学準備コースを受けることがほとんどです。

大学準備コースは留学する国や学校、コースによっていろいろと選択肢があります。
ここでイギリス系、アメリカ系の大学に留学するための一般的な大学準備コースや、英語の資格についてご紹介させて頂きます。

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にいな
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留学で大学へ入るための準備コースについて

一口に海外留学の大学準備コースといってもたくさんあります。
イギリス系かアメリカ系かによってもそれぞれ変わります。

IBコース
最近日本でもよく聞きますがこれも大学準備コースです。
IBは国際的に認められたコースで、これを取ると多くの国の大学へ行くことができます。
まだどこの国の大学へ行きたいか決まっていない人におすすめのコースです。
Aレベル
これはイギリスの大学準備コースでイギリス系の大学へ行きたい人が取るコースです。
イギリス系なのでイギリス連邦加盟国のオーストラリアやニュージーランドなどへ留学を考えている人もAレベルが通用します。
ファウンデーションコース
こちらもイギリス連邦加盟国で採用されている大学準備コースで上の二つと違うのは大学に直系した準備コースだという事です。
入りたい大学が決まっている人はその大学のファウンデーションコースを取ることで大学入学が有利になります。
アメリカの大学の準備コース
アメリカの大学へ入るためには特に準備コースというのはありません。入学資格となるSATやACTのコースを取ることでしょうか。

留学で大学準備コースに入るための英語のスコア

大学の準備コースへ入るためや大学に入るためには英語のテストで一定のレベルをクリアしなければいけません。

何点以上なら大学準備コースや大学に入れるのかは大学や専攻によって変わってきます。

英語のコースは一般にアメリカならTOEFLかIELTS、イギリス連邦国ではIELTSが使われます。

Toeflのスコア:
Reading セクション(スコア:0 – 30)
Listening セクション(スコア:0 – 30)
Speaking セクション(スコア:0 – 30)
Writing セクション(スコア:0 – 30)
総合スコア(スコア:0 -120)
Ieltsのスコア:
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
上記4技能のスコアが0.5きざみで示され、平均値が個人のIELTSスコア(オーバーオール)となる。
IELTS(バンドスコア:0-9)

留学のための大学留学準備コースではToeflだと60点、Ieltsではスコア5ぐらいが目安になります。
できれば日本でこのスコアを目指して勉強するのがいいのですが、どうしても日本でこのスコアが取れないという時はまず海外の語学学校で勉強してから大学留学準備コースに入るという事もできます。

とにかくどんな英語のテストにもリスニングが付いてきます。

日本人はリスニングが苦手でテストでスコアを伸ばせないという人が多いようです。
リスニング力をつけるには英語に慣れるしかありません。

 

にいな
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将来海外に行って英語で勉強しようと思うのなら、できるだけ早めに英語に慣れるよう自分で英語の環境を作るよう心がけましょう。

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留学前に英語の勉強をしておけば不安が解消されるという私の実体験はこちらでご紹介しています。

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