【徹底比較】留学とワーキングホリデーの違い~費用、ビザ、英語の準備、目的など

この記事は約5分で読めます。

留学 ワーキングホリデー

海外の学校で勉強する留学とワーキングホリデー略してワーホリと呼ばれているのは何が違うのでしょうか。

これはその国に滞在する目的が違い、それぞれビザが違います。

留学とは

留学は海外の学校に入って専門的な事を勉強すること。
正規留学・短期留学・語学留学などがあります。

留学は勉強する学校から証明をもらってスチューデントビザを取ります。

学校がその人がその学校で勉強している、勉強する予定だと認めれば年齢に関係なくその年数に応じた複数年のビザが発行され、必要に応じて現地で更新することが可能です。

留学は学校へ入って勉強することが目的で、仕事は決められた時間内のアルバイトのみ認められいる国もありますが、学校の出席日数が足りなかったりするとビザが停止されてしまいます。

留学はワーキングホリデーと違って就学が目的です。
その国で保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学、大学院、語学学校と学びを目的に海外渡航するのが留学です。

留学は卒業資格がもらえる、その後の滞在ビザに結び付けることができるなど大きなメリットがあります。

将来国際的に活躍したい人は日本の学校だけでなく留学を目指すのもいいですね!

ワーキングホリデーとは

いっぽうワーキングホリデーは何かをしないといけないことはなく、語学留学、就業、観光など自由に出来ます。

ワーキングホリデーは日本と協定を結んでいる国に申請できるワーキングホリデービザを取得します。

ワーキングホリデービザは国によって規定が変わりますが、ほとんどが1年間のビザで年齢は18歳以上30歳未満という制限があります。(更新できる国もあります。)

同じ国では生涯1度しか取ることが出来ません。

現在日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は以下のところで、英語圏だけでなくあらゆる国に行くことができます。

ワーキングホリデーで行ける主な協定国

オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス
フランス
ドイツ
アイルランド
デンマーク
ノルウェー
香港
台湾
韓国
ポーランド
ポルトガル
スロバキア
オーストリア
ハンガリー
スペイン

にいな
にいな

協定国はまだ増加中で、こんなにたくさんの国と協定している日本のパスポートを持っていることは日本人という大きな強みです!

留学に行く前の準備として、また留学する勇気はないけど海外生活を試してみたいという方に是非おすすめのビザです。

留学とワーキングホリデーの準備の違い

留学はスチューデントビザが必要なので、日本で全て準備する必要があります。

留学する前にまず調べないといけないことがたくさんあります。

  • この国が安全で留学に向いているのか
  • どんな学校が自分に合っているのか
  • どんな種類の留学があるのか
  • 留学費用はいくらなのか
  • 留学するのに必要なスキルはなにか
  • 留学先の滞在はどうするのか
  • スチューデントビザはどう申請したらいいのか
  • 留学に持っていくもの
  • 留学が終わったら何ができるのか

これらが決まって、スチューデントビザが取れたら、実際その国へ渡航することになります。

 

ワーキングホリデーはビザは日本で取りますが、現地についたら全て自分で手配しないといけません。

エージェントの頼めば空港などのお迎えも手配してくれたり、語学学校やホームステイの人が迎えに来てくれるサービスがありますが、基本すべて自分です。

現地で仕事を探すのはもちろん自分だし、ずっとエージェントに依頼したホームステイ先に住む人は少なく、慣れてきたら自分でアパートなど探して住む人がほとんどです。

誰も知らない異国の地で全ては自分任せ…
これこそワーキングホリデーの醍醐味ですね!

学校で英語で勉強する留学と違い、ワーキングホリデーで大切なのが英会話

にいな
にいな

現地にいけばなんとかなるなんて甘い考えは捨てましょう。

英語が全然わからなくていきなり生活しようと思ったら頼ってしまうのがやはり日本人です。

現地で日本人グループとつるんでしまうと、その居心地のよさに甘えてせっかくワーキングホリデーで海外長期滞在しているのに全く英語が身につかなかったという結果になってしまいます。

せめて日本で日常会話ぐらいできるように勉強してから渡航することが、現地で日本人に甘えないとても大切なポイントです。

留学と違って勉強だけが目的ではないワーキングホリデーでは自分がよほど努力しないと英語は身につきません。

そのためにもワーキングホリデーを考えたらすぐに英語の勉強を始めることをおすすめします。

留学とはちがうワーキングホリデーでとにかく短期に日常英会話を習得したいと思ったときおすすめの英語教材が七田式のセブンプラスイングリッシュ

この教材は留学用の入試勉強にはおすすめできませんが、普段ネイティブが使うフレーズだけが厳選されています。現地についてすぐ日常会話が使えるようになりたいというワーキングホリデーを考えている人にぴったりです。

詳しい勉強法はこちらの公式サイトで確認下さい。

たった60日で英語が話せる!?<七田式>

また留学前の英語が絶対必要だと思った私の体験談はこちらの記事でご紹介しています。

留学やワーキングホリデーのエージェント

留学 エージェント

留学やワーキングホリデーについて詳しいことを知りたいならエージェントに相談するのが一番です。

ほとんどのエージェントは相談料も手数料も無料

留学からワーキングホリデーをする方法や、逆にワーキングホリデーから留学する方法なども教えてもらうことができます。

どこのエージェントがいいか分からないという方は無料で留学資料を一括請求できるサイトが便利です。

一度の入力で複数のエージェントから資料が無料で取り寄せられますよ!

【無料】一括で数社の留学情報をもらうならここ!

 

タイトルとURLをコピーしました