【ワーキングホリデー体験談】オーストラリアでシェアハウスのトラブルに直面

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ワーキングホリデー 体験談

ワーキングホリデーは日本と協定を結んだ国に一定期間滞在できるビザが発行され、そのビザは働くことも、勉強することも、観光することも出来るというもの。

にいな
にいな

私がワーキングホリデーを決めた時3カ国の選択肢しかなかったのに今は英語圏だけでなくあらゆる国に行けるようでびっくりです。

そんなワーキングホリデーの紹介と実際に自分が行ったときの体験談です。
ずい分前の話ですが、時が過ぎたからこそ分かってきたことがあります。

一番感じることはワーキングホリデーで成功するためには事前の英語力が最も大切だという事です!

その理由はこちらに書いています。
【体験者より】ワーキングホリデーの成功は出発前の英語力で決まる理由!

ワーキングホリデーについて簡単な説明と私が行ったときのお話をご紹介します。ワーキングホリデーを考えている人の参考にして頂ければと思います。

ワーキングホリデーで行ける協定国

オーストラリアカナダニュージーランドイギリスフランス
ドイツアイルランドデンマークノルウェー香港
台湾韓国ポーランドポルトガルスロバキア
オーストリアハンガリースペインチェコアルゼンチン
チリアイスランドリトアニアスウェ―デンエストニア
オランダ

こんなにたくさんの国に行けるんです。
私が行った時はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドだけだったのに今では26カ国から選べるんですね。

*ワーキングホリデー協定国は不定期に追加されます。

このビザの対象は18歳から30歳まで、1国につき基本1年のビザがもらえます。

ビザを取ったり、飛行機を取ったりはエージェントにお願いできるし、日本でインターネットで調べてなんとでもなるので心配することはありません。

にいな
にいな

国際感覚を身に付けるためにも、海外に出て日本の良さを実感するためにもワーキングホリデーはおすすめです!

ワーキングホリデー オーストラリアでまずは学校へ

ワーキングホリデーは現地についたら全て自分で手配しないといけません。
仕事を探すのも住むところを探すのも自分です。

しかも誰も知らない異国の地で…

にいな
にいな

それこそワーキングホリデーの醍醐味!

といってもいきなりは大変なので、私は日本のエージェントからとりあえず1ヶ月間語学学校に申し込みました。住むところも学校紹介のホームステイでした。

これでとりあえず1ヶ月間 現地の様子を見たり仕事を探したり出来ます。

英語はイギリスの経験があったので、なんとか日常会話は通じていたのが強みでした。

もし全く英語がわからない状態で行くのなら、語学学校へ3か月ぐらい行くこともいいかもしれません。

もちろん日本でしっかり英語の勉強をしていくのが一番です!

英会話学校に通わなくても、英語の教材を使って独学で毎日英語を聞いていれば単語やフレーズがインプットされます。このインプットされた単語数やフレーズ数多ければ多いほど現地で話すときスムーズに話ができます!

ネイティブが実際に使う生のフレーズが厳選された実践的な英会話学習教材
短期集中型の教材で日本ではとにかく英単語と英語のフレーズをたくさんインプットしていくべきです。

どの英語教材がいいか迷っている方はこちらの七田式の教材のフレーズや単語がよく厳選されているので、これをインプットしたら現地で使えますよ!

ワーキングホリデー オーストラリアの体験談

20代のころにイギリスへ1年間の語学留学に行き、日本へもどってしばらく日本で仕事をしました。

=>イギリス留学の記事はこちら

今から20数年前は今ほど英語が話せる人がいなかったからか、たった1年の語学留学でしたが帰国とともにすぐある大手の英会話スクールで子供英語を教えることになりました。

幸いだったのは大手だったこと。

最初にちゃんとトレーニングがあり、教えるマニュアルもしっかりしたものがあったので、それにそって教えればいいだけでしたので、なんちゃって英語の私でもクラスを持つことが出来、順調に生徒数も伸びて会社から表彰されるまでになりました。

子供たちは可愛く教えることも楽しかったのですが、一度海外に出ると海外に出たい出たい病が発症するようで、1年ほど教えたあたりでまた海外に行きたくなってしまいました。

イギリス留学で親にかなりお金を出してもらったので、これ以上負担をかけるわけにはいきません。

にいな
にいな

そこで思いついたのがワーキングホリデーです。

オーストラリアゴールドコーストでのワーキングホリデー

私はオーストラリアのゴールドコースでワーキングホリデーをしました。

私がいた頃のゴールドコースとはハネムーンの人気がハワイを超えた時期で日本からの観光客がわんさか。

仕事も現地ツアーガイドや土産物店などどこでもありました。

仕事の探し方は日本レストランに無料で置いてある現地日本語新聞や張り紙。
自分で電話したり直接出向いて情報を集めます。

娘曰く今でもオーストラリアの日本食レストランや日本食材店などにはワーキングホリデーらしき日本人がたくさん働いているそうなので、まだまだ働き先はあるようです。

知り合いの中には農場で働いたり、現地の学校で日本語を教えたりしていた人もいました。

決められた期間内にたくさんの経験がしたいですね。

私はツアーガイドの仕事をすることにしました。
決めた理由はいろいろな所へ行けそうだったからです。

ただ現地ガイドはほとんど毎日行くところが同じで、仕事ではいろいろな所へ行くことは出来ませんでしたね。

でもオプショナルツアーの付き添いで、農場に行って馬に乗ったり、ディナーショウをみたりいい思いをたくさんさせてもらいました。

また食事がついているのでこれも節約にはうれしかったです。

ただこのツアーガイドも大手会社と下請けの子会社ではホテルやレストランでの扱いが違うなど、いろいろ内部事情がわかってきました。

お客様への苦情の対処の仕方など、たくさんの勉強をさせてもらった1年でした。

自分の子供たちにも是非このワーキングホリデーは経験させたいと思います。
追記:実際息子がオーストラリアへワーキングホリデーに行きました!

オーストラリアのワーキングホリデー シェアハウスで直面したトラブル

オーストラリアでは最初学校から紹介されたホストファミリーの家に住んでいました。
学校の先生のお家で大変よくしてくれましたが、自分で住んでみたいという気持ちが強くあったので1か月後にアパートを借りて友達とシェアしました。

そんなシェアハウスで実際にあった問題です。

1.学校で知り合った台湾人の友達と2部屋のアパート借りることになった時のこと

私が一部屋、その子が一部屋で借りていたのに、途中からその子の友達が来ていつの間にかその子の部屋で一緒に住んでいた。

私の部屋に関係はないけど、共用部は一緒に使うし、光熱費は半分ずつ。
おかしいよな~と思いながらも何も言えず半年ほど一緒に住んでいました。

2.日本人の男の人とシェアハウス

この人が私の食べ物を食べちゃうのです。
いつの間にかコーンフレークが減っていたり、ミルクがなくなっていたり。

にいな
にいな

仲のいい友達グループの人だったから何も言えずひたすら我慢してました。

とまあ、いろいろ問題は発生します。
今思うとどうしてちゃんと言わなかったのか不思議ですが、おかげでいろいろと鍛えられました。

ワーキングホリデーや留学に行くと本当に日本を見る目や世界に対する考え方が変わります。
オーストラリアのワーキングホリデーに興味がある人はこちらで情報を集めましたのでぜひ参考にして下さい。

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