【海外へ大学留学したい人向け】日本人にアジアの大学をおすすめする理由

この記事は約5分で読めます。

留学 大学

わが子がオーストラリアへ留学したのでその経験から海外の大学に行きたいと思っている人へ情報をお届けしたいと思います。

留学で大学に行きたい人はまずこの二つを考えて下さい。

  • どこの国へ留学したいか
  • 何を専攻するか

そこから留学のために必要なビザの条件や入学に必要な資格が分かります。

にいな
にいな

そうすればその条件や資格をクリアするために何をしないといけないかが分かり、準備を始めることが出来ますね。

留学で大学に行きたい人が必要な資格

海外の大学へ入るためにはその国で定められている留学生のための資格を取る必要があります。
例えばアメリカやカナダへ留学する場合TOEFLイギリスやオーストラリアはIELTSが必要なります。

留学資格のTOEFLについて

TOEFLにはTOEFL ITPTOEFL iBTがあります。大学入学で主に使われているのはTOEFL iBTです。
テストはリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングでそれぞれ30点ずつです。

TOEFLの試験時間は約4時間。パソコンで試験を受けます。
アメリカの四年制大学だと、TOEFLは80点ぐらいが目安だと言われています。

留学資格のIELTSについて

イギリス連邦の大学へ留学する場合必要なのがIELTSです。

日本の高校を卒業して大学留学する場合、IELTS6.0以上と高校の成績3.5以上が留学できる目安となります。
この条件を満たない場合はまず大学準備コースのファウンデーションコースから留学することができます。

マレーシアのインターナショナルスクールで勉強した娘はイギリスの義務教育終了テストのGCSEを受験。このテストから大学留学するためには大学準備コースを必要とされます。

 

一般的に大学進学準備コースのファウンデーションコースはIELTS5.0、専門学校もIELTS5.0、大学入学はIELTS6.0が入学基準となります。

対策コースでしっかり基準をクリアするよう準備を始めて下さいね!

TOEFL

海外の大学へ留学するための英語力

海外の大学へ留学するということは、英語を勉強するのではなく専門知識を身につけるために行くということです。

英語は出来て当たり前だという事をお忘れなく。
海外特に英語圏の大学に留学したい場合もちろん英語力が必須です。

大学に入学するためには日本のようにそれぞれの学校の入試試験を受けるのではなく、高校の成績が重視されます。
そしてアメリカやカナダではTOEFL、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドではIELTSのスコアが必要になります。

英語の授業を受けて英語でレポートを提出しなければいけないのでかなり高いスコアが要求されます。
そのため日本人はまず語学学校に入って基礎英語力を勉強する人がほとんどです。

また日本にいる時から出来るだけ英語にふれ、英語に慣れておくことはいうまでもありません。今はたくさんの優れた英語の教材が出ています。

そういう英語の教材を使って出来るだけ毎日英語に触れておくことで、現地に行ったとき生活するのに困らないと思います。

大学留学は英語を勉強するところではなく、専門知識を身につけるところです。

英語は出来て当たり前だという事をお忘れなく。

上記でも説明しましたが、ほとんどの留学生が大学入学前にファウンデーションコースなどの大学準備コースを取る必要があります。これは自分が専攻しようと思う専攻科目の基礎知識を勉強したり、一般教養のようなものを学ぶ大学進学準備コースです。

期間は専攻科目、大学にもよって変わりますがだいたい9ヵ月から1年間が一般的です。

アメリカやカナダの場合はこのファンデーションコースはないので、英語力と高校の成績で大学に入学する事が出来ますが、留学生は英語力の問題でまず英語力が比較的低くても入れる2年制の大学に入って勉強した後4年制の大学に編入する人が多いようです。

 

留学で最近ねらい目なのがアジアの大学

とにかく費用が安くすむ、入学時の英語力の基準が低いなど日本人にかなりおすすめです。

マレーシアがおすすめの理由

  • 共通語が英語
  • 英語圏の大学と提携しているところが多い

最初の数年をマレーシアで勉強して最後の1,2年は欧米やオーストラリアへ留学してそこで卒業出来るシステムがあります。

海外の大学となると選択肢が多すぎて迷うところです。

 

にいな
にいな

留学で自分はいったい何を学びたいのか。将来それを使って何をしたいのかをしっかり考え大学選び、専攻選びをして下さい!

留学で迷っている人はまず留学エージェントに相談するのが一番です。
うちの子供も現地の留学エージェントに相談して、奨学金や入学などいろいろなことがスムーズにできました。

その時の体験はこちらでシェアしています。

日本にも留学エージェントはたくさんあります。

留学エージェントによっては紹介料を取るところもあるようですが、マレーシアのエージェントは紹介先の学校からコミッションをもらうため、相談者は紹介料がいりません。

日本でも同じように紹介料を取らないエージェントがあるようです。

ネスグローバル

タイトルとURLをコピーしました