【ワーキングホリデー体験より】オーストラリアでワーホリする情報はこちら

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ワーキングホリデー 費用

ずい分前になりますがオーストラリアへワーキングホリデーに行きました。
そして2019年は息子がワーキングホリデーでオーストラリアへ行きました。

そんな経験からオーストラリアへワーキングホリデーに行こうと思っている人の参考になるよう、費用のこと、学校のこと、仕事のこと、住まいのことなどいろいろな情報をお届けしていきたいと思います。

また実際にワーキングホリデーへ行った方の体験談も集めました。
ワーキングホリデーは30歳までしかできない貴重な経験です。

海外生活すると日本の良さも悪さもよく見えるし、自分が何ができるのか、何がしたいのかという人生の方向性も見つかるかもしれません。
にいな
にいな

私はワーキングホリデーで主人と知り合い国際結婚しました。

ワーキングホリデーは自分の人生を大きく変えるターニングポイントになりました。そんな体験を交えたワーキングホリデーの情報をお楽しみください。

ワーキングホリデー オーストラリアの費用はいくら

ワーキングホリデーに行く前にワーキングホリデービザを取得しなければいけません。
費用は国によって様々なので行きたい国が決まったら個々に確認する必要があります。

ちなみにオーストラリア大使館のホームページで調べたらオーストラリアは現時点で4万円でした。

【オーストラリアのワーキングホリデー】 1年間のおおよその費用はこちら

ビザ申請料金約4万円
往復航空運賃10万円前後
海外留学保険約20万円
学費(1か月)約20万円
宿泊費約70万円
生活費約20万円
合計約144万円

これはかなり安く見積もっての値段です。
食費はアルバイト先で1~2食はもらえる計算で、宿泊費はホームステイかシェアハウスです。

ただバイトをするのでバイト代が入ります。オーストラリアの時給は高いので生活費はバイト代で十分賄えますし、節約すれば貯金も可能です。ちなみに息子は2019年ワーキングホリデーに行き1年間で100万円ほど貯めてきました。

オーストラリアのワーキングホリデービザ

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請はオンラインのみ受け付けです。
オーストラリア政府の公式サイトから申し込みです。

公式サイトはこちら:https://online.immi.gov.au/lusc/login
*現在は新型コロナウイルスの影響でオーストラリアへ入ることはできません。

もちろん全部英語でかなり面倒です。息子が申し込んだときの流れはこちらで説明しています。自分で挑戦したい方は参考にして下さい。

【画像付き】オーストラリアのワーキングホリデービザ~オンライン申請方法

ビザの手続きは多少費用はかかりますが、エージェントにお願いするのが簡単で楽だと思います。

どのエージェントがいいか分からない方はこちらのエージェントが相談者から手数料を取らないので気軽に聞けますよ!

ネスグローバル

ワーキングホリデー健康診断や保険

健康診断はビザを取るのに必要で実費。海外で病気になると医療費が高くて驚きます。
保険がビザ取得の必須条件の場合もありますが、必須でなくても保険は絶対入っておいた方がいいでしょう。

ワーキングホリデー用の保険なら

ワーキングホリデーの学費

私は最初その地域の様子を見るために学校に入りました。もちろんその数ヶ月の間に少しでも英会話を身に着ける覚悟をもって勉強するために入って欲しいと思いますが、その間の情報収集も怠りなく。

そこで必要になってくるのが学費ですね。語学学校もさまざまで、高いところも安いところもあります。 目安は1か月20万円ほどですがこれはエージェントさんに相談して、自分に合ったところを探しましょう。

またどうしても合わないというケースもありますから、学費は出来るだけ1ヶ月分にしてよければ現地で延長すればいいし、合わなければ現地で他の学校に変わることも出来ます。出来るだけ現地で臨機応変に対応できるようしておく方がいいでしょう。

ちなみにオーストラリアのワーキングホリデーでは学校に通えるのは最長4ヵ月です。もししっかり英語を勉強するためにワーキングホリデーをと考えている方は、ワーキングホリデーでなく留学をおすすめします。

留学とワーキングホリデーの違いはこちらの記事にまとめました。
【徹底比較】留学とワーキングホリデーの違い~費用、ビザ、英語の準備、目的など

ワーキングホリデー オーストラリアの住まい

住むところもまず最初だけ学校の寮や学校から紹介されたホームステイにとりあえず1ヶ月申し込んでおくというのがおすすめです。現地に行けばシェアハウスの情報があるし、学校の友達と家を借りることもあります。学校の寮やホームステイよりは確実に安いので、慣れてきたら自分で部屋を借りるのをおすすめします。

私も最初ホームステイでその後シェアハウスに移りました。そこでいろいろ問題もありましたので、その時のことはこちらの体験談でご紹介しています。
【ワーキングホリデー体験談】オーストラリアでシェアハウスのトラブルに直面

【ワーキングホリデー体験より】オーストラリアでワーホリする情報はこちらのまとめ

ワーキングホリデーは本当にいい経験になりました!費用もいろいろかかりますが、現地で働けばそれなりに収入が得られます。オーストラリアの今の時給は日本よりよくて娘や息子がバイトした日本食レストランは約1,500円。しかもすごい豪華なまかない付き。 和牛ビーフやお寿司が食べられると喜んでいます。

ただワーキングホリデーは英語の勉強となるとなかなか難しいかもしれません。英語が話せない人はどうしても日本語環境の仕事になって英語を話す必要がありません。

私がしていたツアーガイドの仕事も日本人相手の仕事。英語を使うとすれば運転手さんとスケジュール合わせをしたり、ホテルやレストランで少し話すだけ。ワーキングホリデーで英語を身につけたかったら積極的に現地の友達を見つけて、一緒に出かけることですね。

今はなんとオーストラリアはセカンドワーキングホリデービザ、サードワーキングホリデービザが出来たんですね。1年のワーキングホリデーが終わってももう一度ビザの申請が出来、さらにもう1年延長できるようになりました。そのままオーストラリア滞在中にもう1~2年ビザが取れ、合計3年間滞在できます。3年いれば英語もある程度は話せるようになるかもしれません。

にいな
にいな

セカンドワーキングホリデービザは2005年から出来たようで私もこれがあったら絶対もう1年居たのに~!

ただくれぐれも覚えておいて欲しいのは、そういう英語の学び方では私のようになんちゃって英語しか身につきません。

ワーキングホリデーを成功させるには出発前の英語の準備が本当に大切です。そのことはこちらの記事で力説させて頂きましたのでワーキングホリデーを真剣に考えている方はぜひお読みください!
【体験者より】ワーキングホリデー後の成功は出発前の英語力で決まる理由!

ワーキングホリデーの体験談を集めました

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