【ワーキングホリデー体験談】英語を学びたいとオーストラリアへ行ったけど…

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30歳までの若者が海外経験をするのにおすすめのワーキングホリデー(略してワーホリ)。

協定国の多い日本は2020年4月現在26ヵ国のビザを申請することが出来ます。
またオーストラリアやニュージーランドなどは年間無制限に発給してくれます。

これはかなり恵まれた環境です。
管理人が住むマレーシアの人がワーキングホリデーに行けるのはオーストラリアとニュージーランドのみ。しかも年間制限もあるんです。

人気のオーストラリアへワーキングホリデーに行ける人は希望者の100人に1人ほどの割合だと言わているぐらい難しいビザです。

そんなオーストラリアへワーキングホリデーに行った方の体験談をご紹介します。

ワーキングホリデーに渡航する前こそ英語学習を!

ワーキングホリデー オーストラリア
筆者は社会人なりたての頃にオーストラリアへワーキングホリデービザを使い、いざ英語を学ぼうと決心し渡航したわけですが、現地では思うように英語力が伸びませんでした。

それもそのはず、渡航前は英会話教室へ週1で行く程度の経験しかありませんでした。自宅でがむしゃらに単語やら文法を学ぶなどの学習は皆無。現地に行けばなんとかなると思っていたのです。

この失敗から渡航前こそ絶好の学習期間だと声を大にしていいたいです。というのも、現地に行けば自然と英語が話せるようになるのではないかという甘い考えは通用しません。

やはり努力した人こそ伸びるんですよね。

実際、ビザは違えど数年も滞在しているという日本人で殆どしゃべれないという人もいましたから。

実際私は帰国後に猛勉強したのですが、グーンとこの期間で会話力が伸びました。そしてTOEICの点数も念願の850点超えもできましたね。

国はどこであれ、渡航先で英語を学びたいと思っている方がいたら、ぜひ事前の学習をお勧めします。

特にワーキングホリデー制度を使って比較的短い期間で英語を習得したい場合は、いかに事前に英語学習時間を設けるかが重要になってくるかと思います。

短期間で英会話を身に付けるための英語教材があります。
ワーキングホリデーを考えたら是非すぐに始めて下さい!

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ワーキングホリデーで現地では日本人と戯れるべからず

現地にいくと、相当の日本人がいるはずです。特にメジャーな観光地になっているようなところはそうです。語学学校しかり、ルームシェアしかり。戯れようと思っていなくても、嫌でも日本人のお友達は自然とできると思います。

常に自分が渡航した目的を忘れないでください。どうして自分はこの国、この場所へ行きたいと思ったのか。

見知らぬ国に行けば、やはり日本が恋しくなりますし、センチメンタルな気分にもなることでしょう。そんな気持ちでいると、ついつい日本人コミュニティに属してしまったり、また仕事でもあまり英語を使わないような仕事を選んでしまったり、自分を守ろうという行動に出てしまいがちです。実際私がそうでした。

私の場合、日本人のお客さんが大半訪れるというレストランで働いていましたし、異国の友達は少ないもののできましたが友達の多くは日本人でした。

今となっては、せっかくの渡航経験だったのに本当にもったいないことをしたと大変後悔しています。

もしあの時に戻れるならば、ほんの少し勇気をふり絞り、外国の友達に自分から話しかけることを積極的にしたり、仕事も私にはちょっと無理かもと思っていた求人先に迷わずアタックしたいですね。

これからワーキングホリデーに行かれる皆さん、現地では後悔のない選択をしてくださいね。

そしてワーキングホリデーに行く前に英語の準備をお忘れなく!

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にいな
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Good luck!

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