【ワーキングホリデー体験談2つ】オーストラリアへ英語が話せないで行くとどうなる?

この記事は約7分で読めます。

オーストラリアへワーキングホリデーに行った人の体験談を2つご紹介します。

2人ともワーキングホリデーに行く前の英語力はほぼゼロでした。
ワーキングホリデー中の苦労やワーキングホリデーが終了してからの英語力について実体験からのアドバイスです。

【ワーキングホリデー体験談1】ワーキングホリデーに至るまでの経緯

ワーキングホリデー オーストラリア

1年間、オーストラリアでワーキングホリデーを体験してきました。
3年前まで、弁護士事務所でパラリーガルとして勤務してきたものですが、先々、法律関係で勤務していくつもりがないために、辞めることを視野に入れていました。

そして、辞めてからは、法律関係とは何ら無関係のところで勤務したいと考えていたために、アルバイトを転々としていました。

その際に、同僚の人がワーキングホリデーの経験者であったために、その詳細について常々聞き込んでいました。また、反対にワーキングホリデーしに来日している外国人や、世界一周の経験を持つ人とも知り合いになったために、私も海外へ旅行に行きたいと思い、ワーキングホリデーに関する情報を集め始めました。

弁護士事務所でパラリーガルとして勤務していた際には、海外とは縁遠いものと考えていたのですが、海外と密接な関連をしている人との触れ合いから、ワーキングホリデーに参加したいと思うようになりました。

まず、現地の語学学校に通っていたのですが、英語以外の言語を喋ってはいけない決まりがあるために、とても厳しい心象を持ちました。しかし、英語をマスターしていく上で必須のことではあるものの、当時の英語力ではとても難しかったです。

オーストラリアでの職務経験を通じて英語力の向上を図るも

職探しに際しては、仕事を選べば、できる仕事がなくなるために困りました。

そこで、オーペアという仕事を経験したのですが、始めたばかりの頃は、英語が話せないために、相当苦労しました。

小学生くらいの子供に、英語の練習をしたほうがいい旨の指摘を受けてショックを隠しきれませんでした。大人であれば、日本人であるがゆえに英語が喋れないことを斟酌してくれて、比較的ゆっくり目に喋ってくれるのですが、子供は手加減してくれず、何を喋っているのか全く理解できませんでした。

しかし喋れないまでもなんとか子供と接するようにして、仲良くなることが出来ました。
ただこちらは数か月という期限付きだったため、英語力が伸びる前に別の仕事を探します。

そのあとはレストランで働くことになりました。

他の人は、仕事探しで苦労しているようでしたが、そのような人は大抵仕事を選んでいる人が多いです。お金があれば話は別ですが、私のようにお金がなければ、仕事を選んで働かないでいると、無一文になってしまいますので、必然的に仕事は選べませんでした。

レストランの仕事では英語力が向上したような形跡は特にないです。

リスニングの力は大幅な向上が見込めると思い込んでいたのですが、仕事では毎度毎度、同じ英語しか使わいません。しかも、最悪は同僚に日本人が多かったために、結果として、英語より日本語を練習しに来たようなもので、何とも皮肉な結果となってしまいました。

ワーキングホリデーに行く人へアドバイス

ワーキングホリデーに行く前に多少でも英語が出来たらきっと結果は大きく違っていたと思います。

まず最初に入った語学学校を挫折しなかったと思います。
ワーキングホリデーは学生ビザと違い学校に行かなくてもビザがキャンセルされることはありません。

そのため語学学校が嫌になればいつでもやめることが出来ます。
私も途中でやめて仕事を探してしまいました。

あそこでもう少し頑張って学校を続けていれば、もう少し英語力がついて仕事も英語を使うところで働けたかもしれません。

そうすればさらに英語力が伸びてワーキングホリデー終了後こんなに後悔することはなかったと思います。

これからワーキングホリデーに行こうと思っている人は、絶対英語力をつけてから行くことを強くおすすめします!

にいな
にいな

にいなよりおすすめの英語学習法

ワーキングホリデー前に短期間で英語を勉強するのにおすすめの英語教材をご紹介します。
ワーキングホリデーに行くのに高度な英語力は必要ありません。

とにかく短期で使える日常英会話を身に付けることが必須となります。
そのためには使えるフレーズやよく使う英単語を出来るだけたくさん覚えることです。

そんなフレーズや英単語が厳選されている英語教材がセブンプラスイングリッシュです。
長年の研究よりこの教材の英語を出来るだけ簡単に暗記する方法も開発されています。

ワーキングホリデーに行く前に英語が心配な方は是非お試しください!

セブンプラスイングリッシュの公式サイトはこちら

【ワーキングホリデー体験談2】まずはホームステイに語学学校

ワーキングホリデー 体験談

まず何をしてもいい自由なワーキングホリデーといっても、やはり少なからず英語が必要です。
中学、高校時代にいつも赤点ギリギリたまに赤点補講を受けていた私は、もちろん語学学校に通いました。

とっても不安だったので、4ヶ月も通うことにしました。

出国前に英語を勉強することはありませんでした。というのも、私は一人で机に向かって勉強することが大の苦手でしたから。

アイ ウォントゥー ……しか言えなかった私は、とっても親切なホストファミリーに助けられて、なんとか語学留学まで辿り着きました。

語学学校での最初の1ヶ月は、先生が何を言っているのか半分も分かりませんでした
授業内容が殆ど分かりませんでした。
週に5日、1日4時間の授業でしたが本当に毎日分からなくてホームステイしていたファミリーに宿題も手伝ってもらっていました。

自分が携帯が無くてどうしたら良いか分からないこと、身の上話など殆どできず、本当に困りました。唯一私に言葉を求めなかったホストファミリーのミミ(犬)に本当に助けてもらったと思います。

しかし、1ヶ月も語学学校とホストファミリーの家だけを行き来して英語漬けになり、急に授業も分かるようになってきました。

シェアーハウスへお引越し

ワーキングホリデー 英語

1ヶ月が過ぎ、授業内容が分かるようになってきたことと共に、ホストファミリーとお別れをして、シェアハウスに引っ越しました。
シェアハウスは、日本人のママさんと韓国人のパパ、2人の子どもと同居する形でした。
とっても親切でいいご家族でした。

が、数週間もするとお喋り好きな韓国人パパに嫌味を言われるようになったのです。

恐らく本人はアドバイスのつもりで色々と言っていたのでしょうけど、「なんで簡単な英語使ってるのに理解できないの?」と平気で言うのです。

私が英語ができないこと、社会的な知識が少ないことを指摘されるようになり、家に帰る時間はだんだんと遅くなりました。

そして、学校では思うようにテストの点数が伸びないことで、憂鬱な毎日になっていました。
英語が少し理解できるようになったのは、本当に語学の入り口が見えただけのような状態だったのです。

そこから毎日家にすぐには帰らない変わりに、図書館に通い自主勉強を開始しました。
そこからかなり順調に、勉強が楽しくなり人生で初めて勉強が楽しいと思えた瞬間でした。

その後は1ヶ月ほど日本食レストランで働きましたが、上手く馴染めずファーム仕事へ行くことにしました。

ファーム生活は1年半続きましたが、それまでより英語をしっかりと使う機会は減ってしまったので、残念ながら英語力の伸びは良くなかったと思います。

2年のワーキングホリデーで、英語力が伸びないのはもったいないとよく言われますが、私は働く経験ができることがワーキングホリデーだと思うので後悔はしていません。

ただ、やはり英語力がある方が何においても選択の幅も広がるかと思います。

ワーキングホリデーに行く人へアドバイス

ワーキングホリデーに行く前に出来るだけ英語を勉強しておくことはとても大切です。

そしてワーキングホリデー前にお金を貯めて現地で語学学校へ通う事です。
ワーキングホリデーは「仕事をしながら英語が勉強できる」と思っている人も多いようですが、英語の勉強となる職場(英語を使う職場)を見つけるには英語が出来る事が条件です。

ほとんど英語が出来ない状態では、ほとんど英語を使わない職場しか雇ってもらえません。

ワーキングホリデーを考えている人はすぐに英語の準備を始めて下さいね!

たった60日で英語が話せる!?<七田式>
タイトルとURLをコピーしました